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第77回皐月賞の最終予想と買い目

2017年4月16日

G1予想記事

3回中山8日
 第77回皐月賞(G1)  芝  2000M

1枠01番マイスタイル    横山典弘   昆貢
1枠02番スワーヴリチャード 四位洋文   庄野靖志
2枠03番コマノインパルス  江田照男   菊川正達
2枠04番カデナ       福永祐一   中竹和也
3枠05番レイデオロ     C.ルメール 藤沢和雄
3枠06番アウトライアーズ  田辺裕信   小島茂之
4枠07番ペルシアンナイト  M.デムーロ 池江泰寿
4枠08番ファンディーナ   岩田康誠   高野友和
5枠09番プラチナヴォイス  和田竜二   鮫島一歩
5枠10番ダンビュライト   武豊     音無秀孝
6枠11番アルアイン     松山弘平   池江泰寿
6枠12番アメリカズカップ  松若風馬   音無秀孝
7枠13番サトノアレス    戸崎圭太   藤沢和雄
7枠14番キングズラッシュ  柴田善臣   久保田貴士
7枠15番アダムバローズ   池添謙一   角田晃一
8枠16番クリンチャー    藤岡佑介   宮本博
8枠17番ウインブライト   松岡正海   畠山吉宏
8枠18番トラスト      柴田大知   中村均

さあ、いよいよ第77回皐月賞です。

今回の表彰式プレゼンターは俳優の李さん。
 李 1988年10月17日生 神奈川県出身

 岡正海 神奈川県出身

年男は騎手では武豊、調教師は池江泰寿の2人です。

さて、このレースの出馬表を見て気になるは・・・。

 8枠16番クリンチャー  藤佑介
 8枠17番ウインブライト 松岡正海
 8枠18番トラスト    柴田大知

8枠16番と17番の騎手名「」が隣り合わせで仲良く同居してます。
8枠16番の馬名の中に今年のG1の法則である色「」が含まれてますし、
表彰式プレゼンター、李さんの「」枠でもありますね。
しかも、松岡正海の「」に神奈川県出身というのも一緒。
大外枠である18番に馬名「ラスト」もいい感じです。

あっ、そのトラストに関してはもうひとつ、強烈な法則があります。
その法則(サイン)というのは、
ラスト柴田大知が騎乗すると必ず8枠が連対するというもの。

 2016年8月21日(日)2回札幌2日
 クローバー賞
 1着2枠02番ブラックオニキス
 2着8枠08番トラスト 柴田大知

 2016年9月3日(日)2回札幌5日
 第51回札幌2歳ステークス G3
 1着4枠05番トラスト 柴田大知
 2着8枠13番ブラックオニキス

 JRAへ転入

 2016年11月19日(日)5回東京5日
 第21回東京スポーツ杯2歳ステークス G3
 1着6枠06番ブレスジャーニー
 2着8枠09番スワーヴリチャード
 (5着5枠05番トラスト 柴田大知

 2016年12月18日(日)5回阪神6日
 第68回朝日杯フューチュリティステークス G1
 8枠17番サトノアレス
 5枠10番モンドキャンノ
 (5着8枠18番トラスト 柴田大知

 2017年1月8日(日)1回京都3日
 第51回シンザン記念 G3
 1着5枠09番キョウヘイ
 2着8枠14番タイセイスターリー
 (4着5枠08番トラスト 柴田大知

 2017年3月25日(土)2回阪神1日
 第64回毎日杯 G3
 1着3枠03番アルアイン
 2着1枠01番サトノアーサー
 ※トラストには丹内祐次が騎乗したため、8枠は連対せず。

これって、ただの偶然なのだろうか?
たとえ偶然だとしても、ここはこの法則に乗ってみる価値はあるかも!?
さらに、もうちょっと8枠に関してのサインらしきものが・・・
8枠3頭の馬産地に注目してみてください。
おやおや!?
なぜか偶然にも8枠3頭の馬産地新冠町なんですよね。
しかも出走馬18頭中、3頭のみの新冠町産まれが3頭共8枠に。
気になった方は確認してみてください。

ふと、8枠の裏枠である1枠に目を向けてみると・・・
1枠2頭の父馬が共にハーツクライですね。
ハーハーで8枠を教えているようにも思えるんだけど・・・考えすぎか。
他にもサインらしきものが沢山あるんですが、めんどくさいので割愛。
ってことで、8枠についてダラダラと書いてきましたが
この8枠から狙うなら8枠17番ウインブライトだけでいいだろう。
ん!?不安なので念のために枠連で8枠から流しておくか。
次にいきます。

 1枠01番マイスタイル    父馬:ハーツクライ
 1枠02番スワーヴリチャード 父馬:ハーツクライ

先ほど8枠のところでも書いたとおり、
1枠01番と02番の父馬「ハーツクライ」が仲良く同居してますが、
この1枠は裏枠である8枠への為のサインと判断したい。
次にいきます。

 2枠03番コマノインパルス
 2枠04番カデナ            中竹
 3枠05番レイデオロ   C.ルメール 藤沢
 3枠06番アウトライアー

2枠04番と3枠05番の調教師名「」が隣り合わせの接触状態です。
3枠06番の馬名末尾が「」なのであかさたな作戦での狙い目です。
こちらは2枠04番カデナ3枠06番アウトライアーでいいか。
なんとなく、今年のルメールは持ってないような気がするし・・・
次にいきます。

 5枠09番プラチナヴォイス
 5枠10番ダンビュライト       音無秀孝
 6枠11番アルアイン    山弘平 池江泰寿
 6枠12番アメリカズカップ 若風馬 音無秀孝

5枠10番と6枠12番の調教師名「音無秀孝」が6枠11番をサンドイッチ。
6枠11番と12番の騎手名「」が隣り合わせで仲良く同居してます。
こちらは池江調教師が年男でもあるし、6枠11番アルアインを選択だ。

さて、ここからは今年のG1の法則から狙ってみたい馬について。
先週の桜花賞の予想記事でも書いたように、
今年のG1では馬名に「」が入った馬が馬券に絡んでいましたね。
ところが、桜花賞では「」を持つ馬は馬券にならず、
あぁ~あ、とうとうこの法則が早くも途切れてしまったか・・・
と、一瞬ガッカリしたけど実は終わってはいなかった。
よく見ると「」を持つ枠のほうは継続していたのだ。
そう。桜花賞ではではなくへと変化していた。

 第77回桜花賞 G1
 5枠09番ゴールドケープ
 5枠10番レーヌミノル  1着

それを知らずに自分は桜花賞でスケベ心を出して、
人気薄の5枠09番ゴールドケープのほうを選択してあえなく撃沈。
まあ、それは置いといて、
要するに今回の皐月賞では馬名に「」を含むが馬券に絡むということ。
ちなみに、そんなをざっと書き出してみると、

 1枠01番マイスタイル
 1枠02番スワーヴリチャード(

 4枠07番ペルシアンナイト(シアン
 4枠08番ファンディーナ

 6枠11番アルアイン (藍色)ちょっと微妙?
 6枠12番アメリカズカップ

 7枠13番サトノアレス
 7枠14番キングズラッシュ(
 7枠15番アダムバローズ

 8枠16番クリンチャー(
 8枠17番ウインブライト
 8枠18番トラスト

こんな感じですかね。
この中で最初に書いた8枠は別にして、
自分が一番注目しているは4枠だったりします。
なぜなら、G1ヘッドラインのコピーは、

 春を謳え、若者の熱が未来のを拓く。

やたらとや4枠へのサインを思わせる言葉ばかりだし、
今や皐月賞男ともいえるデムーロ鞍上の4枠07番。

 4枠07番ペルシアンナイト 牡 M.デムーロ 池江泰寿(年男
 4枠08番ファンディーナ  牝 岩田康誠   高野

この馬の生年月日は年は違うけど、3月11日なんですよね。
しかも、年男の池江泰寿調教師の管理馬だし、
オマケに唯一の牡馬と牝馬の同居枠でもあります。
おや!?牡馬と牝馬・・・?実に怪しいですね~。
ここで今年のJRAのCM等でのコピーを思い出してほしい。

 HOT HOLIDAYS!情、愛情、ケイバ場!

情?高野和?
愛情?男と女・・・いや、牡馬と牝馬?

他にもファンディーナの馬名の意味「良いを」や、
母馬名のドリームオブジェニーとか4枠を暗示するサインの山。

う~ん、1点勝負なら迷わず枠連の4-8を買いたいところ。
でも自分はヘタレなんで色々買いたい馬券があるんだな~残念。
ってことで
4枠からは4枠07番ペルシアンナイト4枠08番ファンディーナを。

あっ、この他にもサインらしきものを書く予定だったけど、
長くなりすぎたのでこの辺でやめておこう。
ちなみに、そのサインらしきものが教えてる枠は、
2枠、4枠、6枠に関するものなんだけど、
もしも皐月賞でもそのサインが継続したなら
次回の記事にでも詳しく書くかも知れませんが、
まあ、大したサインじゃないかも?なので期待せずに。

っていうか、3連複の軸馬選びに悩みまくりで結局決まらず、
不本意ながら今回は3連複ボックスにすることにしました。

こんなところです。

このレースは枠連馬連3連複でいこうと思います。

買い目は以下の通り。

枠連  2-8、4-8、6-8  3点

馬連  06-07、06-11、07-11  3点

3連複ボックス  04、06、07、08、11、17  20点

合計26点です。

福島、阪神メインは見送ります・・・ではまた。

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